A PHP Error was encountered

Severity: Notice

Message: Undefined index: HTTP_X_FORWARDED_FOR

Filename: config/hooks.php

Line Number: 26

Backtrace:

File: /home/rollingstonejapan.com/www/application/config/hooks.php
Line: 26
Function: _error_handler

File: /home/rollingstonejapan.com/www/index.php
Line: 315
Function: require_once

ブラック・サバスの有終の美、さよならツアー『ジ・エンド』とは | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

ブラック・サバスの有終の美、さよならツアー『ジ・エンド』とは

Kory Grow |2016/05/29 17:00

Photo by Kevin Mazur/WireImage

ブラック・サバスのラストツアー オジー・オズボーンと仲間たち、その内情

「『ジ・エンド』にようこそ」。オジー・オズボーンがシカゴのユナイテッド・センターに詰めかけた2万人のファンに向けて言う。バンドがオープニング曲『黒い安息日』でめいっぱいゴシックな雰囲気を醸し出すも、オズボーンのほうはどこか哀しげだ。「信じられるか?1968年からずっとやってきたんだぜ」

ロックファンの度肝を抜いてからすでに約半世紀。ブラック・サバスは有終の美を飾ろうとしている。"ロック界最高の幻視者"である彼らの大規模さよならツアーが『ジ・エンド』だ。

オズボーン曰く、解散というアイデアはギタリストのトニー・アイオミ、ベーシストのギーザー・バトラーとの総意だという。終わりを迎えつつある今、長居して嫌われる前にさよならしてしまおうという寸法だ。「いつまでも続けて恥をかきたくないからな」とオズボーン。彼は今回の決定が最終的なものであると確信している。「何なら金を賭けてもいい」

これまで盛んに報道されてきた通り、パーティにはひとり、サバスの話を語るうえで重要な役者が欠けている。2011年にオリジナルメンバーが再集結、この顔ぶれでは約33年ぶりの新作を出す予定と発表されていたが、ほどなくしてドラマーのビル・ワードがバンドを去った。「とうていサインできる契約ではなかった」とワード。

オズボーンが彼について「信じられないくらい太りすぎ」でツアーには向かないと評して以来、表立った形でもバンド仲間と反目している。

Translation by Shinjiro Fujita

RELATED関連する記事

MOST VIEWED人気の記事

Current ISSUE